施工事例

お寺のお堂の畳表替え

お寺の畳表替えを今回はご紹介です。

表替えは、畳の土台はそのままで畳表と縁を新しくして、畳と敷居の隙間などをなくし(畳の寸法直し)凹へこみ、畳の厚みなども調整します。

まずは下準備です。畳も大掃除などで上げられていて、畳の元の場所に納まっておらず新たに敷き変えをしてそれから畳の角にマジックでしるしや数字を書き↓その部分を調整します。

なかなか手間と時間がかかりますが、それをしないと良い仕事が出来ません!お客様が満足しません!

お寺のお堂の畳表替え

こちらが仕上がり敷きこみ完了後の写真です↓

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こちらは本堂の左右にある四畳半と三畳間でこちらは紋縁を付けてます。

紋縁は紋合わせをするのに技術を要するので難しいです!

特に出合になる場所(畳の角や縁と縁が合わさる所)が綺麗に紋が合うように調整しながら畳縁を縫っていくのが技です!

こちらを見れば判ると思います↓ 普段は気にならない場所がこれを見ていただくと判るのではないでしょうか?

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